婚活アプリ使って札幌で出会った相手が勤務先を教えない時の調査

今交際している相手の職場がわからないのです

小さい町でしたらあり得ないお話ですが、札幌そして近郊の方や遠距離恋愛をされている方に多いご相談が「婚活アプリを利用したトラブル」です

この婚活アプリを使ったトラブルのご相談が非常に多いのですが、その中でも多いご相談中のひとつに交際相手が勤務先を教えてくれなく、「婚活アプリ=結婚を考えている」というスタンスから「信用できる人なのだろうか」「本当に結婚できる人なのだろうか」と将来を考え、勤務先を調べてほしいというご相談が多く見受けられます。

コミュニケーションツールが沢山ある現代、婚活アプリだけではなく、婚活サイトと言われる出会い系サイト・婚活パーティーと称されているお見合いパーティーなど、不特定多数が集まる場所での出会いで、このようなトラブルが札幌でも多く起きています。

何故、婚活アプリで知り合った相手が今務めている職場を教えられないか不思議ですよね?普通に考えると、将来を考えて交際するのであれば、職場はキチンとお話ししますよね。

それは、交際相手に話せない「何かしらの理由」があるから話せないのです。

今務めている職場を話せない理由とは?

話せない理由は簡単です。以下の通り、交際相手には話したくない理由が必ずあるからです。

  • 教えづらい職業についているから
  • 社内恋愛している
  • 結婚しているのがバレるから
  • 社内で自分以外の彼氏・彼女がいることを知られたくない理由を持っている

他にもありますが、代表的なものを並べてみました。交際相手に言えない理由は必ずあることは確かです。

交際相手が職場を教えてくれなく20代の独身女性がご相談に来社しました

知り合ったのは1か月前。婚活アプリで知り合い、日時を決めて直接初めて会うことになったそうです。出会って間もなく2人意気投合、交際することになったそうです。

ここまではよくあるお話なのですが、なかなか彼氏が勤めている会社を教えてくれないといったご相談です。

このような場合、対象者は車をほぼ使わない人とわかりましたので、対象者の自宅から尾行・張込みを行って交際相手の勤務先を特定していきます。

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交際相手の勤務先調査【初日からの2日間】

朝6時、対象者の自宅前に数名の調査員を配置。対象者の自宅玄関から出てくる瞬間を狙います。

7時15分、対象者はスーツ姿で自宅を出て最寄りの地下鉄駅へ歩き出しました。その間、調査員はフォーメーションを組み、対象者が会社に入るまでの間を撮影していきます。

対象者は地下鉄に乗車し、ススキノで下車。通勤ラッシュで人が多い中、見失わないように尾行を続けた結果、とある風俗ビルに入っていきました。

調査員は変装していますので、風俗ビルに入っても何ら違和感がありません。尾行した結果、とある風俗店に入店。時間を置き確認しましたが、対象者は風俗店の案内ボーイをしていました。

そして翌日、初日同様に同じ行動をした対象者を調査員は一部始終を撮影。すべて証拠が揃いました。

お客様が婚活アプリを卒業する決心

今回は短期間の調査でしたので、勤務先調査終了の翌日には調査報告書をまとめ、お客様にお渡ししました。調査報告書を目にしたお客様は、「だから言いたくなかったのですね」と一言。

やはり、このような職業に就いている方とは結婚は考えられないと別れを決心し、「もう婚活アプリは使わない」とおっしゃっていました。

たしかに、婚活アプリや出会い系サイトは既婚者であっても使えますし、婚活パーティーは身分証明書をただ見せるだけで、コピーすら取られることもなければ受付ではチラ見するだけ。

このような出会いの場で安心して出会える確率は本当に低く感じます。

その反面、結婚を急がれている方はリスクよりも出会いたい気持ちが先行してしまうのもわかります。
人間ですから欲には勝てません。

気になる今回の調査費用は?

今回の調査は2日間にわたるものでしたが、厳密にいうと、激安な料金なので表に出せません。申し訳ございません。

そもそも、お客様の予算が限られていた今回の勤務先調査。紫苑のできる範囲と価格、そしてご依頼者様の「欲しい情報」がマッチして成り立った案件でした。

チョットこの事だけ調べてほしい」そのような調査でも紫苑は行っていますよ!
まずは紫苑までご連絡下さいね。

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