妻の浮気に悩む男性

妻と浮気相手の男性は別れを惜しむ

妻と浮気相手の男性がコインパーキングに戻り、妻を拾ったコンビニへ。
妻と浮気相手の男性と別れる際、妻がにこやかな笑顔で浮気相手の男性に手を振っていました

調査員は、その姿をシッカリと写真撮っています。

妻は浮気相手の男性を見送ったあと、どこも寄らずに自宅に戻り、浮気相手の男性は札幌市豊平区にある勤務先へと戻られるのでした。

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浮気相手の男性を暴く!

帰社された浮気相手の男性。
その素性を調べるべく、調査員は調査を続行しています。

会社に戻られた時間は14時40分頃、妻を乗せた車は営業車なのか自家用車なのか不明なため、注意深く張込みを開始。

一向に男性が会社から出られる姿は見えず、18時をまわった時、男性は会社の正面玄関から出てきました。

男性は車に乗らず、最寄り駅となる地下鉄月寒中央駅へ。

徒歩尾行をする調査員と車両調査員と二手に分かれて男性を追い、行き着いた先は札幌市清田区にある閑静な住宅街。

男性は一軒家に住んでいました。

浮気相手の素性

浮気相手の男性の自宅が判明した以上、そこから先はトントン拍子に素性が明らかになっていきました。

男性は既婚者で妻子持ち。
職場も、不貞行為のあとに入った会社に勤めていることもわかりました。

ちなみに男性の年齢は57歳でした。

ご依頼者様へ中間報告した結果、出した答えは

調査を終えた翌日、調査結果を報告させていただきました。

妻がコンビニで買い物をした内容からホテルの出入り、浮気相手を見送る姿まですべてご説明させていただいた結果、ご依頼者様が口にした言葉は。

慰謝料を請求して子どもを連れて離婚したい。

その一言でした。

浮気相手から慰謝料を取るためには、前日の証拠だけでは物足りなく、引き続き調査を進めていくことになりました。

その翌週、妻と浮気相手は前回と同じコンビニで待ち合わせ、ラブホテルに行かれました。