夫に裏切られる妻

奥様は意を決して浮気・不倫調査を考えた

まだ札幌市内には雪が積もって街が白い頃、LINE@より札幌市内在住30代の既婚女性の方から、浮気・不倫調査についてのご相談を頂きました。

今でも鮮明に覚えていますが、ご依頼者様からのLINEの内容はとても慎重反面、不安がとても現れていた内容。

はじめてLINEにてご相談をいただいた数10分後に、紫苑への来社予約。
その翌日、依頼者様がいらっしゃいました。

 

来客室へご案内させていただきヒアリングをしてますと、2019年に同業他社さんで一度見積もりを取られ「それが安い」と思い込み、浮気・不倫の調査依頼をされたそうです。

その時の調査費用は紫苑の約4倍で、調査時間は約4分の1。

当時の担当者も若かく調査依頼契約まで強引、何度も探偵事務所に通うのはと思った末、契約書にサインをしたそうです。

 

当時の調査結果は、同業他社様曰く「ご主人さんはちゃんと仕事していましたよ

 

ご依頼者様は目が点になったそうです。

 

その話を聞いた時、ご依頼者様も同業他社様への怒りと失望で何もやる気が起きなく、ただ茫然とするだけ。
今回ご依頼者様は、少しの期待を胸に来社されました。

ご依頼者様から状況をお聞きし、紫苑の目線からも、今回の案件はそう簡単なものでないと判断。その理由は

  • いつ浮気をしているのかが定かではないこと。
  • その浮気相手といつ会っているのかわからないこと。
  • 浮気相手も定かではない。

もちろん、その他にもわかっている情報もありましたが、それは職場や自家用車・休日などの通常生活をしているとわかる範囲。

弊社でも,「少し時間かかるかもしれないですよ」とお伝えしたところ,それでも「証拠を掴んでほしい」とご依頼者様はお話しされ、ご依頼を受けることになりました。

調査開始!対象者は非常に警戒心が強かった

事前調査もスムーズに終わり本調査を開始。
対象者を確認し、その様子を窺うと、調査に対してなのか周りの目線なのか非常に敏感になっている様子。

対象者が職場を出てビルの外に出る姿、自家用車で走っていても挙動不審な動き等を見ても「以前の調査で一度バレてるんじゃない?」と思わせるような行動が、調査開始から終了までの間いつも同じような様子でした。

対象者は、勤務先の会社での仕事を終えて自家用車に乗りました。
この時、車のサンバイザーについているミラーで髪をとかす仕草から「今日動くかも」と調査員は直感し気合が入る。

 

札幌市東区の会社を出て、向かう先は札幌市中央区。
ちなみに、対象者の自宅は札幌市北区方面。

そのまま対象者の車両の後ろを、気付かれないように尾行を続けると、コンビニエンスストアの駐車場に入り、すぐさま対象者の車に近づいてくる女性がいました。

 

まぎれもなく対象者の浮気相手です。

浮気相手を乗せた対象者の車は、札幌市西区方面に移動。
札幌市手稲区そして小樽市銭函まで走り、ラブホテルの駐車場にIN。

もちろん、紫苑の調査員はその徹底的な証拠を押さえ、対象者と浮気相手がラブホテルから出てくる瞬間を待ちました。

対象者がラブホテルに入室して2時間、対象者と浮気相手は腕を組みながら対象者の車両に乗り、再び札幌市中央区へと走りはじめました。

紫苑の調査員が浮気相手である女性の素性を暴く!

対象者が浮気相手をピックアップしたコンビニエンスストアに到着し、浮気相手の女性は対象者の車を降車。
対象者はそのまま自宅に戻られました。

ここからが調査の本番。
女性の素性を暴いていきます!

浮気相手である女性は徒歩移動。
調査員もゆっくりと尾行し、辿り着いた先は札幌市中央区内の12階建てのオートロック付きマンション。

オートロックがあっても紫苑の調査員にはまったく無関係。

調査翌日には、女性の氏名・年齢・部屋番号・職場・家族構成まで判明しました。

ここまで判明できれば、数回調査をして常習性が証明できる証拠を集めるだけです。

すべての調査が終了したのは、調査開始から約60日後となりました。

ご依頼者様が出した結論。それは慰謝料請求と離婚でした

対象者が浮気相手をピックアップしたコンビニエンスストアに到着し、浮気相手の女調査がすべて終わり、ご依頼者様が久しぶりにご来社されました。

調査中に調査員から細かく状況をお話していましたが、調査報告書を基に画像を見るのははじめて。

調査報告書を見たご依頼者様は、ご来社前に覚悟を決めていたのか、無言で報告書を読み、最後に一言お話しされました。

慰謝料請求と離婚に強い弁護士さんを紹介してくれませんか?」と。

弁護士をご紹介させていただいたあともフォローしています

ご依頼者様へ弁護士をご紹介させていただいたのは、調査報告書を手渡してから3日後。

もちろん、紫苑の相談員も一緒に弁護士事務所に伺い、知り得ている情報をお話しさせていただきました。

ご依頼者様とは、調査が終わっても引き続きメンタル部分のフォローをさせていただき、連絡を取り合っております。

2020年8月現在では、慰謝料請求がおわり、離婚調停に入られています。

バレないと思っていたご主人さんの浮気。
結局、奥様を裏切る形で離婚となってしまいました。

最後に一言。
浮気は絶対にバレます。