毎朝札幌市内の会社へ出勤しようとしたら自転車のタイヤがパンク?

札幌在住30代女性様からのご依頼

毎朝、札幌市内の会社へ自転車通勤しているが、ほぼ毎日タイヤの空気が抜かれているとのこと。

それも、自転車の空気を入れるところの金具(バルブ)が外されていて、明らかにイタズラされているに違いないとご相談のメールをいただき、さっそく調査いたしました。

毎日出勤は8時、帰宅は21時

毎日出勤時間も帰宅時間もほぼ決まっているとのことで、在宅中の時間帯にイタズラされているのではないかというご依頼者様。

普通にご依頼を受けてしまうと在宅中の時間で見張っていなければいけないですし、「これは困りましたね」という話になり…

ご依頼者様は実家住まいで一軒家・・・
そうそう、新しく紫苑に入った「人感センサー付きビデオカメラ」があった!

でも、まだ使ったことがなかったのですよね(笑)

で、ご依頼者様と協議の上、チョット格安で調査することになりました。

あ、機材の写真は今後の調査に影響しますので掲載できないです・・・ゴメンナサイ

そして数日後、ビデオカメラにはハッキリと犯人が写っていました

ビデオカメラの設置が終わり、「イタズラされたらすぐに連絡くださいね」とお話をし、そろそろ回収しないとバッテリーが持たないなと思っていた矢先、「またイタズラされました」と電話が。

犯人が写っていることを祈りながらご依頼者様のご自宅に行き、ビデオカメラを回収。

会社に戻り、映像を見てみると・・・

バッチリ映っていました(笑)

その映像を写真におこし、その日の夜にご依頼者様に来社していただきました。

紫苑:この人知ってます?

ご依頼者様:・・・向かいに住んでいるおじさんです。

紫苑:お向さんとは仲が悪い?

ご依頼者様:そんなことないです、いつも朝挨拶しますから。

とりあえず、「これはご依頼者様だけじゃなくて家族全員で話した方がいいですね」という結論になり、翌日、家族の方と全員で今後についてお話しすることになりました。

家族会議を経て出した結論は

家族会議で出した結果は

ご近所トラブルで一番大切なのはここから。

何もしないのであればまた、イタズラはされてしまいます。

そこで出した結論は

「とりあえず証拠を基に話し合いをして、話を聞いてくれないようであれば被害届を出す」という結論に。

早速、大向さんの家に行きイタズラの内容を話すと・・・

うちはやってません!!

まぁそういうと思いましたよ。
そこで調査員が、「正直に言った方がいいですよ、その方が今後の為です」と話しても

うちはやってません!!

じゃぁこれは・・・と映像を見せると

無言になってしまいました。

その後、観念したのか念書にサインをして謝っていましたが、その数ヶ月後にお向さんの家は売却されお引越しされました。

チョットの気持ちでしてしまったイタズラも、町内には居ることもできなくなってしまい転居してしまうことに。

出来心もほどほどに、人に迷惑をかけないように心掛けなければいけません。