日々繰り返される夫の性的暴力から妻を救出!

義務のように性的行為を繰り返す毎日

ご相談いただいたのは、岩見沢市に住む40代の女性。結婚当初は凄く優しかった夫でしたが、お客様が妊娠してから人が変わったかのように性的強要が強くなり、次第に家庭内暴力にまで発展していました。
行政に相談しましたが納得のいく回答をもらえず、夫のDVを立証すべく紫苑へご相談にきました。

DV(ドメスティックバイオレンス)は、なかなか相談しにくいもので、紫苑にご相談される時には、そのほとんどはDVがエスカレートしてしまっていることが多いです。
できれば、早期の段階でご相談に来て頂ければ我慢せずに済むのですが、こればかりは仕方ありません。

DVのご相談・立証
DVのご相談・立証

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まずは暴力を受けている事実を証明

お客様からご依頼を受け、さっそく夫が不在の時にカメラを設置。このカメラの設置場所も、お客様と相談し合いながら慎重に決めていきました。
カメラの設置場所が少しでもズレていたり、アングルを間違えてしまうとお客様が余計な暴力を受けてしまう事になってしまいますからね。
DVのご相談や立証調査は、本当に経験のある探偵事務所に依頼することをお勧めします。

DV立証調査中は、夫が自宅に居ない時間帯にお客様から紫苑へご連絡をいただき、状況を伺いながら進め、緊急時にはすぐに対応できるよう24時間体制でお客様をお守りしておりました。
そして数日後、お客様からカメラ前で夫に殴られたとの一報を受け、すぐにカメラを回収。言い逃れのできないDVの証拠を掴むことに成功しました。

回収したカメラの中には壮絶な世界が映し出されていました

DVが立証できる証拠を回収したあとは、一旦お客様と近くの安全な場所に避難。この時の避難所は紫苑がお客様へあらかじめ提供している住居です。
行政が勧める「シェルター」に入居してしまいますと、さまざまな制限と退去時の制約事もありますので、今回はシェルターという選択肢はありませんでした。

あらためて証拠映像を見ますと、「殴る」までは想像していましたが「蹴る」行為がほとんどで、それも、第三者にバレないように狙いを顔や腕、足など露出しやすい部分には攻撃していません。
いわば、計画的な暴力と言っても過言ではないでしょう。

ご依頼頂いた時に確認させて頂いた「痣」も、腹部やお尻・胸を中心に、青痣を超えて内出血をして濃い紫に変色している部分もあり、夫自身も力いっぱいお客様へ暴力を振るっていることが手に取るようにわかりました。

お客様の身体も想像以上の損傷を負っており、早急なる安全な場所への非難と傷の手当てが必要でした。

紫苑が提携する弁護士と不動産会社が連携してご依頼者を保護

お客様自身、紫苑にDV立証の依頼をした時から「解放されたい気持ち」がいっぱいの状態で、紫苑に保護してほしいとの要望がありましたので、事前にDV案件に強い弁護士そして、お客様保護のための避難場所を提携している不動産会社に至急事前に手配しておりました。

当時、お客様のお腹の中にお子さんがいらっしゃる状態で、心身共に「早く休ませてあげたい」その気持ちが紫苑の相談員、調査員全員が募り、DVが立証できる証拠が取れたとき、急いでお客様の保全に動きました。
紫苑はDV立証の場合、最悪を想定し最善な方法を事前にご用意。

「早く夫から逃れたい」その気持ちを大切に、DV立証後は有利に立てる状況を作り出します。

DV夫へ反撃開始

今まで殴られ続けながら耐えたお客様の為にも、お客様様が望んでいる結果に向けて反撃です。お客様の携帯電話にはご主人様からの電話が何本も入っていましたが、すべて紫苑の相談員が対応。
数時間でご主人さんからの電話はかかってこなくなりました。

もちろん、身の回りの方々の対応も大丈夫。紫苑のスタッフがお客様のためにシッカリとフォローさせて頂いております。

ここからは弁護士の腕の見せ所です。夫への接近禁止令・離婚調停の申立て・財産分与の分担とスムーズにお客様の不安要素を排除していきます。

DVの相談がしたくとも、費用面でお困りになっている方でも遠慮なくご相談くださいね。
DVの場合は、逆にプラスになることが非常に高く、最終的にご負担いただいている方はほぼいらっしゃいませんので、安心してご依頼いただければと思います。

その後の道

お客様はすでに調停も終わり、示談も終わって新しい生活を送っています。もちろん、元夫の接見禁止令も出ています。
今は岩見沢を離れ、遠く離れた土地で静かに暮らしているそうです。

お客様から毎年のように年賀状をいただいていますが、この時が本当に喜んでいただける仕事ができて嬉しいと実感できるとき。

今、DVで悩まれている方もまずは紫苑に相談してみませんか?これはほんの1例にすぎません。
紫苑はあなたの解決策、一緒に考えます!

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