居酒屋で意気投合!

札幌のお友達と飲み会!そこに出会いがありました

今回のご依頼は、札幌市在住30代の女性様。

会社の友人と「週末飲み会をしよう!」という話になり、ワクワクしながらススキノに集合したそうです。

仕事終わりで空腹だったため、みんなで居酒屋さんへ行かれた時に、同じく隣で飲んんでいた男性2人組と遭遇!

意気投合して、2件目、3件目と流れ、気が付いた時には友達とも別れてしまいました。

当然今回の対象者となる男性と2人きりとなり、彼氏がいなかったご依頼者様はそのままラブホテルで一夜を共にしました。

連絡先を交換してからは、毎回札幌市内でデートを繰り返していました

別れ際に、LINEと電話番号の交換をして、それからは毎週末に毎回札幌でデートを繰り返していたそうです。

この交際開始から半年が過ぎ、ご依頼者様も、「いい人そうだしこのまま結婚するのかな?」と思いはじめた頃、対象者の方から、「そろそろ結婚考えない?」と言われ、そのままプロポーズという流れに。

結婚となれば、一緒に暮らす家についてお互い話し合うことになるのですが、ご依頼者様は一度も家に行ったことがなく、対象者の勤め先も詳細はわからないまま。

このままだと、親に説明するにしても何もできないと悩み続け、ご友人様のご紹介で、紫苑にお越しになりました。

手掛かりはほぼ写真だけ。でも、紫苑は調査します!

対象者の手掛かりとなるのは、名前と電話番号と写真くらい。

ご依頼者様と、調査期間や調査費用を相談しながら、調査を進めていくことになりました。

今回の調査目的は大きく2つ。

自宅の住所を掴むこと。

そして、勤務先を掴むことです!

調査開始から数時間後、思わぬ出来事が次々と明らかになる!

とある土曜日の夕方にご依頼者様と対象者は、JR札幌駅で待ち合わせる約束をしていました。

今回のデートは、あくまでも調査のためのデート。

ご依頼者様は、「食事をして終わり」と最初から予定を立てていましたが、対象者にはそのことを話していません。

待ち合わせ場所に対象者が現れ、フードコートで食事を1時間程され「親に呼び出された」という口実を使い、JR札幌駅で二人は別れました。

対象者は南北線真駒内方面に乗りました

ご依頼者様から聞いていた対象者の住所は札幌市北区。

まったく逆の方向へ向かいました。

降りた駅はススキノ。

改札口を出て、携帯電話を1時間程触っていると、そこに現れたのは1人の女性。

そのまま腕を組み飲食店へ入られました。

その時、調査員からの報告はというと・・・

対象者・・・何股掛けているかわからないですね。

下手すると、飲食店のあとにラブホテルに行かれたら出てくるまでの時間はまったく見当もつきませんし、このままだと調査費用も課さんでしまうので、ご依頼者様にお電話をしました。

ご依頼者様は、すでに岩見沢に到着していて、すぐに電話に出られました。

調査員:その後、対象者は地下鉄でススキノまで移動し、女性と接触しています。

ご依頼者様:え?嘘でしょ?

調査員:本当です。腕を組んで○○という飲食店に今居ます。

ご依頼者様:私…騙されていた?

調査員:このあとの調査次第で見えてくるかと思いますが・・・

ご依頼者様も、落胆から怒りに変わり、調査続行することになりました。

対象者が動き出し、向かった先は

対象者は、2時間程女性と飲食をされ、外に出ました。

お酒も入っているようで、対象者は女性の腰へ手をまわし中島公園方向へ。

向かった先は、ススキノの某ラブホテル。

バッチリ2人で部屋を選ぶ瞬間撮らせていただきました!

ここで、ご依頼者様へお電話。

調査員:飲食店を出られ、2人でラブホテルに入られました。

ご依頼者様:もうダメですね。

調査員:証拠は押さえてありますので、あとは出てくるのを待つだけです。

ご依頼者様:もう結婚は考えられないので、浮気の証拠だけ掴んでもらえますか?

調査員:お任せください!

このようなやり取りで、対象者が言い逃れのできない証拠を掴みに行くこととなりました。

2時間後、ラブホテル前で女性と別れる

時間も23時をまわり、2人はニコニコしながらラブホテルを出てきました。

ここでも、ナイトショットでバッチリ証拠を撮りましたよ。

ラブホテルの玄関を出てすぐに2人は別れ、対象者はススキノ方面へ、女性は中島公園方面へ歩きはじめました。

ここからは、調査員も2手に別れて尾行。

結果、2人共自宅へ戻られました。

でも今回の調査、これだけでは終わりませんでした。

対象者の素性が明らかになる!

女性の方は自宅がわかりましたので、細かいことはあとで調査するとして、対象者の自宅はマンションでした。

物件名から、対象者の自宅は分譲マンションと判明。

確か、ご依頼者様から聞いている話だと、アパートって言ってなかった?

そう、ご依頼者様は、対象者から「今、ボロアパートに住んでいてとても女性に見せることができない部屋だから入れない」と言われていたようで、ご相談時にそう話しておりました。

調査員:これ、既婚者っぽいね。

この時深夜だったので、ご依頼者様にはメールにて調査過程を報告させていただき、この日は調査終了となりました。

翌週月曜日に明らかになったこと

調査で得た証拠を基に、対象者そして女性の素性を調査していきました。

対象者はというと・・・

既婚者
子ども1人
サラリーマン

女性・・・

既婚者
子どもなし
OL

もうメチャクチャです。

このままだと、本当にご依頼者様が可哀想でならなく、私たちも複雑な思いになっていました。

何故なら、ご依頼者様は本当に純粋で真面目な女性だったからです。

紫苑の社内会議で決意!

当然、ご依頼者様には予算もありますし、考えもあると思います。

まずは、ご依頼者様に来社して頂くことにしました。

私たち紫苑が出した結果は

調査の続行
ご依頼者様には負担を掛けない
その代わり、対象者に反省してもらう

これをご依頼者様がOKするか、終わるかはわかりません。

後日、ご依頼者様が来社し、調査の経過を説明。

そして、私たちから紫苑ができることを話させていただきました。

すると

ご依頼者様:親も知っている事なので、お願いしていいですか?

その言葉待ってました!

調査継続!その結果は

その後の調査でわかったことは

対象者の浮気相手は3人。
ほぼ、仕事が終わってから浮気相手と接触。
この浮気相手の中には、独身女性もいました。
奥様は何も知らない様子。
職場は札幌市中央区にある一部上場企業のサラリーマン。

と、まだまだ明らかになったことはありましたが、大きくは上記5点。

十分に戦う武器は揃いました。

ご依頼者様の親御さん、弁護士さんと協議

今回はさすがに黙っている訳にはいきません。

ご依頼者様の泣く姿はもう見たくありませんから。

ご依頼者様、その親御様、弁護士さん、紫苑と4者協議が始まりました。

これまでの調査結果を基に、対象者へどのように立ち向かっていくか話し合い、ご依頼者様の納得のいく方向に。

弁護士さんの提案と紫苑の提案をご依頼者様は納得して頂き、いよいよ対象者との戦いが始まりました。

夜、奇襲に出る

対象者の奥様の仕事帰りは、決まって18時というのは調査済み。

ご依頼者様、弁護士さん、私たちは19時に対象者の自宅へ訪問しました。

奥様が出てこられ、「ご主人さんについてお話したいことが」と切り出し、私たちが作成した調査報告書を基に説明。

奥様は、薄々浮気に気が付かれていたようです。

奥様にご主人さんを呼び出してもらい、21時に帰宅。

修羅場を迎えます。

泣き崩れる奥様、同様に泣いているご依頼者様、このような中で、示談が成立しました。

もちろん、示談金から調査費用、弁護士費用を引きましても相当な金額。

そして、示談金が支払われない場合には、キチンと制裁があるよう内容を組んでいます。

後日、対象者の自宅は競売にかけられました

示談が終わりしばらく経った時、対象者の自宅は競売にかけられていました。

示談交渉の時には、奥様も「離婚」を決意していましたから、恐らく、不動産は慰謝料に変わったのかもしれません。

そしてご依頼者様は、お互いのご両親公認の交際相手がいらっしゃるようで、近日、ご結婚される予定らしいです。

本当におめでとうございます!