地方自治体婚活イベントで出会った女性は浮気性

2019年に行われたイベントで知り合って交際に発展、そして婚約されました

北海道内のさまざまな市町村で行われている婚活イベント。

2020年4月現在、新型コロナの影響で、このような婚活イベントはほぼ開催されていません。
2019年までは、毎週いくつものイベントが開催されていたとご依頼者様から聞いていました。

今回は、北海道でも道東地方の市町村が合同で、札幌市内にて開催された婚活イベントで知り合ったカップルのお話です。

婚活イベントに参加された方は、道東地方在住の男性、女性は札幌市内在住の女性。
共に平均30歳代だったとお聞きしています。

ご依頼者様は、この婚活イベントでカップルになり、月2回程度デートを繰り返しその後、婚約に至ったとの事。

ここまでは本当におめでたいお話。

婚約してから女性の様子が変わり、ご依頼者様が毎週末楽しみにしていたデートも、彼女から「予定がある」「都合が悪い」とデートを拒否。

不審に至った男性から「本当は札幌にいつも居れればいいけど、そういう訳にはいかないので、行動調査だけでもとご相談がありました。

調査をすると、様々な彼女の浮かれた行為が浮き彫りになりました

今回のご依頼は、道東在住の男性と婚約されている女性の行動を、ピンポイントにて複数回調査を行うプラン

調査指定日は、すべて彼女がご依頼者様からアプローチをしたデートの誘いを断った日に設定しました。

いよいよ本調査の日。

仕事を終え、JR札幌駅付近の職場を出た対象者は、そのまま地下鉄に乗って澄川方面へ向かいました。

降りた先はススキノ。

改札を出たところで誰かを待っているかの様子の対象者。

その10分後、現れたのはスーツ姿の男性で、対象者は腕を組みながら飲食店へ。

食事を終えた2人が向かった先は札幌市中央区内にあるラブホテルでした。


その翌週末、前週と同じ時間に仕事を終えられた対象者は、そのまま1人で大通り付近にあるビルに入っていきました。

対象者が入られたフロアは、頻繁にカップリングパーティーが開催されている場所。

ここでご依頼者様に報告を入れさせていただき「もうこれ以上の証拠は必要ないです。十分です」とお話をされ調査終了。

ご依頼時は何も無いようにと願っていたご依頼者様でしたが、対象者はその気持ちを逆手に取る行動を取られていました。

調査報告書を渡した日、ご依頼者様が口にした言葉

調査終了した翌日、ご依頼者様が札幌に出てくるとのことでしたので、急いで調査報告書を作成し、出来上がったところでご依頼者様がご来社。

映像や写真をお見せしながら状況を説明し、一通りのお話が終わると「信じていたのに」「町が主催したイベントだから安心していたのに」と、彼女に対する気持ちとイベントに対する不信感を語っていました。


調査終了後、ご依頼者様はその彼女と婚約を破棄したとお聞きしています。

いくら北海道からのご依頼とはいえ、遠方なこともあり、調査に対してご不安に思う時もあったことでしょう。

紫苑はいくら遠方の方でも安心して調査依頼できる環境を整えております。

このような案件は紫苑でも複数件解決しておりますので、もし同じような状況の方は、遠慮なく紫苑までご相談くださいね。