aiマッチングは婚姻関係を調べれない

出会いはAI(人口知能)?

札幌市内でも毎日たくさんのお見合いパーティーや婚活パーティーが開催されているみたいですね。
今の時代は、AI(人工知能)を使って相手を選定しているイベント会社もあるようです。

でも私、AIに付き合う人を選定してもらうってすごく抵抗あります。
結局人間なのですから、自分の意志で決めたいものです。

AIマッチングのある婚活パーティーに参加!

2019年の秋、AIマッチングを行っている婚活パーティーに参加された今回のご依頼者様。
年齢は20代後半でキレイ系、とても明るくて普通にモテそうなタイプ。

参加されたキッカケは、ご依頼者様のご友人のお誘いで、婚活パーティーに参加したそうです。

紫苑へ来社された時に「参加しなければよかった」と仰っており、詳しくその内容を教えていただきました。

参加されたのは週末の夜、申し込みはご友人にお任せして、会場近くで待ち合わせしたそうです。

婚活パーティー開始15分前に会場に到着し、予約名を告げ、自分の自己紹介に使う用紙を貰って着席。

主催者側からは、男性20名以上の参加と聞いていたのですが、実際にはキャンセルがあったとかで、男性6名しかいなかったそうです。

問題なのは、参加人数ではなくてその参加者

ご依頼者様もその婚活パーティーに参加された方全員が、既婚か独身か確認されることがなかったそうです。

AIマッチングでカップルに!でも、何か違う・・・

婚活パーティーの醍醐味ともいえる「カップリング」。

このパーティーは、何と言っても「AIマッチング」がウリで、ご依頼者様も、この「AIマッチング」でカップリングになり、その日、2人は婚活パーティーのあとに食事に出掛けました。

その後、数日が経ち、男性側から肉体関係を求めることが多くなり、「キチンと話しましょう」とご依頼者様はお話ししたのですが、男性は聞き入れることなく、嫌われたくない気持ちもあり、肉体関係になったそうです。

ラブホテルのテーブルに無造作に置かれた男性の携帯電話。
その待ち受け画像は

子どもの写真でした。

ご依頼者様は、「かわいい子どもの写真だね」と男性に話すと、焦ったかのように「親戚の子どもだよ」と男性はごまかしたそう。


「これはおかしい」と思い後日、札幌市内の弁護士事務所へとご依頼者様は向かわれ、証拠不十分な為、紫苑へ調査依頼されました。

AIマッチングされても婚姻関係は分からなかった

結論は、対象となった男性は「既婚者」。

今回の調査で再確認されたことは

<ul class=”check-list”>

<li>このような婚活パーティーは婚姻関係をチェックしない</li>

<li>参加者の身元確認をしていない</li>

<li>AIマッチングと言えど、既婚者とのマッチングもある</li>

</ul>

ということですね。
いくら最新技術を使っていても、「確認」を怠れば信用も何もありません。

今回のご依頼者様も、弁護士さんと一緒に示談交渉に挑み無事示談成立

対象者は、婚活パーティー参加費用女性の10倍をパーティー主催者に払い、数十万円の示談金をお支払いしたそうです。

この記事を読んで「私の相手もそうかもしれない」と感じたら、紫苑までご相談くださいね。

優しく丁寧に対応しますよ!