ご依頼者様と協力しながら婚姻関係を調査

対象者の自宅は一軒家

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ご依頼者様には予め、対象者と接触する日を決めて頂き、その日に合わせて調査をすることに。

また、ご予算も限られていましたので、今回は、デート終盤から調査をすることになりました。

 

22時
今入店したお店で今日は解散となるので、調査を決行してほしいとご依頼者様から入電。

その後すぐに調査員は配置につき、二人が出てくるのを待っていました。

 

23時20分
ご依頼者様と対象者が一緒にお店から出てきました。
その後、二人は南3条通りからタクシーに乗り、西方向へ。

調査員は車に乗り込み、そのタクシーを尾行することにしました。

 

どうやら向かっている方向は、ご依頼者様のご自宅方面。

およそ10分後、タクシーは、ご依頼者様だけを降ろし、北方向へとタクシーは走り出しました。

 

尾行中に、ご依頼者様と電話でお話をさせて頂き、状況確認へ。

 

どうやら、翌日の出社が早いようで、早く家に帰る為にタクシーに乗ったようです。

 

何もなければこのまま自宅へ向かうでしょう。

と思った矢先

 

タクシーが住宅街で停車しました。

 

辺りは一軒家ばかりの住宅街。

アパマンは見当たりません。

 

支払いを終えた対象者がタクシーを降り、向かった先は

 

 

サイディング張りの一軒家

 

 

庭には子供のオモチャが転がっていました。

 

表札は対象者の名前、その配偶者の名前、お子さんの名前・・・

ほぼクロです。

 

とりあえず、簡単にご依頼者様へ調査報告をさせて頂き、詳しい内容は翌日にして調査終了。

 

翌日、想像していたことが事実になりました。

 

続く