同居・同棲・交際中の浮気・不倫・不貞調査

同居解消の話し合い

お互いに同居の意思が固まって「この人と結婚したい」と思ってはじめた同棲。

とくに、北海道の中でも札幌市内は学校が多く、学生さんでも彼氏・彼女と同居・同棲をしている方も少なくありません。

同居・同棲を始めた当初はお互いに楽しくても、いつの日か「結婚を考えて同棲したけど相手の浮気や不倫が原因で別れてしまった」このような原因で同居・同棲していたパートナーと離縁された話をよく耳にします。

この時、ほとんどの場合は「仕方ない」で終わらせてしまっているカップルも多いと思います。

別れ話を切り出したほうは、浮気・不倫相手と早く一緒になりたい気持ちで「早く別れたい」と思っているかもしれませんが、言われたほうは「信用して結婚を前提に共同生活をしていたのに」と落胆してしまうでしょう。

このような場合、その内情によって浮気をした相手に対して慰謝料請求も財産分与も可能なのはご存知ですか?

同居・同棲・交際中の浮気・不倫問題の場合、内縁として認められれば同居・同棲・交際中のパートナーに対して浮気・不倫すなわち不貞問題に対する慰謝料請求をすることもできますし、同居・同棲期間が長ければ財産分与も可能な場合があります。

浮気や不倫が原因で、パートナーからの一方的な別れ話をされた時には、「結婚していないから」とあきらめる前に紫苑までご連絡ください。

内縁として認められる要件

内縁の夫・内縁の妻と耳にしたことがある方も多いかと思いますが、この意味合いをご存知の方は少ないかと思います。

法律上の話をすると、「婚姻に準ずる関係」となり、内縁・事実婚と認められた関係の事を指します。

では、「婚姻に準ずる関係」とはどのような要件になるのか説明しますと

婚姻の意思があり、共同生活の実体があること

すなわち、結婚の意思があって同居・同棲をしていることとなり、この2つが要件として必要とされます。

例外ですが、パートナーに戸籍上、夫や妻がいたとして、法律婚が形骸化し、事実上の離婚状態にある場合でも内縁・事実婚の成立が認められる場合があります。

LGBTカップルも内縁として認められる?

近年、LGBTカップルが増えてきている中、同性同士で同居・同棲されている方も多くなってきています。

ここで、LGBTカップルは内縁として認められないのか?という疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

現在の日本の法律では婚姻障害に該当し、一律に否定するものではなく、あくまでも婚姻の意思があり、共同生活の実体があれば内縁の成立が見込まれます。

カップル個々の状況によって認められるか認められないかの判断は、お近くの弁護士事務所でお聞きすることをおススメします。

同居・同棲中の浮気・不倫問題

同居・同棲中の浮気・不倫問題

結婚の意思を決めて一緒に住もうと同棲したものの、パートナーから一歩的に「好きな人ができたから別れてほしい」と言われ、同居・同棲しているにもかかわらず浮気・不倫されてしまったケースがあります。

この場合、パートナーと内縁関係にあれば、婚姻予約の不履行を理由とする損害賠償を請求することも可能になります。これは、同居・同棲期間が短い若年カップルも該当します

浮気・不倫に対する損害賠償請求をするためには、パートナーが浮気・不倫をした証拠が必要となり、その浮気・不倫の立証をしなければいけません。

とくに、若年の方やこのような事案にかかわったことのない方は「どのように?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

ここで、探偵事務所である紫苑が行う浮気・不倫調査が必要になるのです。

一般的な浮気・不倫の調査手法として、同居・同棲しているパートナーが浮気をしている現場を調査員が尾行・張込み・撮影をすることにより、浮気・不倫の事実を立証しますが、その浮気・不倫の状況に応じて幅広く調査対応をしています。

同居・同棲中のカップルで浮気・不倫問題で悩まれている方は、遠慮なくご相談くださいね。

ワンポイントアドバイス

同居・同棲中のカップルの場合、婚姻されている方の別居と比べて婚姻関係でないことを理由に、一方的にパートナーへ別れを告げたあと、別れを告げたパートナーは転居するタイミングが非常に早いです。

この場合、パートナーの転居先がわかっていればよいのですが、転居先がわからない場合には所在調査からスタートすることになります。

所在調査からはじめた場合には、調査時間が多くなるとともに調査費用も比例して高くなってしまいますので、「浮気・不倫されてる?」と感じたときや一方的に浮気・不倫を理由に別れを言われましたらすぐに浮気・不倫調査の依頼することをおススメします。

浮気・不倫の証拠取得後もシッカリとフォローします!

浮気・不倫の証拠取得後もシッカリとフォローします!

未婚のカップルだからと心配になる方も多いと思いますが、浮気・不倫すなわち不貞に関する問題の解決は、紫苑の得意分野でもあります。

調査が終わったあとは、裁判所にそのまま提出できる調査報告書をお客様にお渡しいたしますので、万が一、浮気・不倫問題が大きく発展しても安心して同居・同棲中のパートナーそしてパートナーの浮気・不倫相手へ慰謝料請求できますよ。

もし進め方がわからないという方は、紫苑のカウンセラーまでお気軽にご相談くださいね。

同居・同棲中のパートナーに対する浮気・不倫調査の委任から浮気・不倫調査手法・浮気・不倫調査の結果から慰謝料請求まで一連の流れを丁寧にご説明させていただいております。

先々に対してご不安な方でもやさしくサポートしますので、わからないことや心配なことがありましたら遠慮なくご相談くださいね。

調査料金・費用

通常 Aコース調査員1名:7,500円(税込8,250円) / 1時間
必要経費:8,000円(税込8,800円) / 1日
通常 Bコース調査員2名:13,000円 (税込14,300円)/ 1時間
必要経費:8,000円(税込8,800円) / 1日
6時間パック調査員2名:50,000円 (税込55,000円)/ 6時間以内
必要経費:8,000円(税込8,800円) / 1日
延長1時間:13,000円(税込14,300円)
10時間パック調査員2名:90,000円 (税込99,000円)/ 10時間以内
必要経費:8,000円(税込8,800円) / 1日
延長1時間:13,000円(税込14,300円)
6時間パック×4回セット調査員2名:198,000円 (税込217,800円)/ 1回6時間以内
必要経費:8,000円(税込8,800円) / 1日
延長1時間:13,000円(税込14,300円)
6時間パック×7回セット調査員2名:320,000円 (税込352,000円)/ 1回6時間以内
必要経費:6,000円(税込6,600円) / 1日
延長1時間:13,000円(税込14,300円)
6時間パック×10回セット調査員2名:480,000円 (税込528,000円)/ 1回6時間以内
必要経費:5,000円(税込5,500円) / 1日
延長1時間:13,000円(税込14,300円)

案件内容により別途お見積り可能です!
同性・異性による料金・費用の変動はございません。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

お気軽にお問い合わせくださいね

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