調査手法が分からずに調査すると取り返しのつかないことに

不法侵入で怒られる女性

浮気の兆候があって,誰でもジッとはしていないと思います。

たまにいらっしゃるのですが,空いた時間で自分で調査をしてしまうケース。

これって,本当に危険です。

 

浮気に気が付いていると対象者に分かられるだけでなく,自分自身が身の危険を背負うことになりかねません。

今回は,何も知らずに不法侵入で告訴一歩手前までになったお客様のケースを書いていきます。

よくありがちなのは,ラブホテルの敷地内に入ってしまうケースです

家族の車がラブホテルの駐車場に入っていたとします。

恐らく,自分の家の車だからとラブホテルの敷地内に入って車を物色する行動になると思います。

 

もうこれ,アウトです。

 

今,殆どのラブホテルは防犯カメラが付いており,そのカメラでお客様の出入りを見ています。

もし,何も知らずとはいえ車の傍でジロジロしていると・・・

 

ホテル側から110番されるでしょう。

 

職務質問だけで終わればいいのですが,ホテル側から,不審者扱いをされたり,住居不法侵入で告訴されたらどうなるでしょうか。

 

ほぼ,書類送検となって警察署から出るときには,身元引受人が必要になります。

 

このようになってしまったら,家族に迷惑がかかるだけではなく,その浮気も隠されてお蔵入りになるでしょう。

では,運良くバレなかったとします。

その証拠,どうやって撮りました?ということになるのです。

 

せっかく取った証拠が,自分の身の危険をさらしてしまうのです。

 

最近,このようなケースをよく耳にします。

バレたら本当に怒られますよ!

実際,紫苑に相談されるお客様のお話の中で非常に多く聞きます。

お客様自身で調査した後の調査依頼は難易度が非常に高い傾向にあります

お客様自身で調査をしていた場合,対象者の殆どが何かしらの違和感を感じています。

それは,普段の生活からその言動から現れるもの。

実際に,お客様が調査をしきれなくなって依頼されたケースは,その殆どが警戒心が強くて手に負えないケースもあるほど。

そうなると,必然的に調査期間は長くなりますし,対象者もそう簡単にはシッポは出しません。

 

こうならない為にも,最初から無理な行動はしないことが早期解決に繋がっていくのです。

だから探偵がいるのです

法律を日々勉強し,また,調査手法も研究しているのが探偵。

では,素人さんに同じことができるかと言われれば,1度は成功しても残念ながら2度3度とは上手くいかないでしょう。

「じゃぁ,手法を教えてよ!」と言われる方もいらっしゃるかと思いますが,私達は調査を仕事としているので,そう簡単に手法は教えません。

 

これは,調査員同士でも同じなのです。

 

紫苑の調査員も,機材や手法は本当にそれぞれ。

私自身も愛用の機材もあれば,その場面によって使い分けたりしています。

もちろん,スマートフォンを使った調査もしています。

その場面によって,クオリティー高い証拠を取るために日々研究しているのです。

 

その成果を知る人間はというと,本当に欲しかった証拠を手に入れれた紫苑の依頼者様でしょう。

紫苑は,依頼者様の味方でりながら,依頼者様の本当の笑顔を求めています。