【2020年3月】紫苑のご相談事例集

浮気調査 | 札幌市在住45歳女性

夫(46歳)と長女(13歳)の二人暮らし。
2020年のゴールデンウィーク明けから、夫の携帯電話からLINE通知の音が頻繁に鳴るようになった。
ある日、夫がお風呂に入っている間に携帯電話の待受け画面を見ると、女性の名前から「次はいつ会える?」とLINEのポップアップ通知があった。
その通知を見てから、夫の行動が気になって注視していたところ、夫の帰宅が遅かった翌朝、財布の中からラブホテルのポイントカードが見つかった。

浮気の証拠を掴んだ場合、離婚を決意したいので弁護士を紹介してほしい。

2020年7月受任案件。
2020年7月下旬、複数回の不貞事実が明らかになり、調査報告書をお渡ししたあとに弁護士を紹介させて頂きました。

所在調査 | 札幌市在住52歳女性

中学時代の同窓会を開きたいので、当時、担任だった先生を探してほしい。
現在は教師を辞め、札幌市内に居る事までは掴んでいるが、連絡先がわからない。
少々時間がかかっても構わないので探してほしい。

2020年7月受任案件。
2020年8月1日現在調査中。

結婚相手の調査 | 札幌市在住32歳女性

2020年4月、婚活アプリで知り合った男性(35歳)と知り合い、交際に発展。
現在は婚約中だが、いつも肉体関係をもつだけで「次の日仕事だから」と長い時間一緒に居る事がない。
食事に行き支払いの時に男性のポケットから取り出した財布の中が見え、そこには子どもの写真が入っていた。
男性に問い詰めたところ、「妹の子どもの写真」と言っていたが信用できない。
男性が既婚かどうかだけでも調べてほしい。

2020年7月受任案件。
男性は、奥様とお子様2人の4人家族であることが判明。
依頼者様に報告済み。

結婚相手の調査 | 札幌市在住41歳女性

2019年12月札幌市北区に所在する結婚相談所主催の婚活イベントが、ススキノに所在するとあるスナックで開催され、その時に出会った男性と現在婚約中。
先日、友人と「ランチをしよう」と持ち掛けられ、札幌市中央区内にあるホテルビッフェに行ったところ、交際中の男性と女性が話しており、結婚相談所の代表者が男性の横に座っていたところを目撃した。
明らかにお見合いだと思い男性問い詰めたところ、「仕事の仲間と話していた」と答えたが、結婚相談所の代表者も居たことを話すと急に男性は怒り出した。
自分以外に付き合っている女性が居るか素行調査してほしい。

2020年7月受任案件。
男性は退勤後も札幌市内のホテルにてお見合いをしていた。
お見合い後は、お見合い相手と食事に行ったあとラブホテルへ行かれた。
依頼者様へ報告済み。

子供の連れ去り | 後志管内在住40歳男性

妻(38歳)と長女(7歳)の3人暮らし。
現在、離婚調停中で妻が長女を連れて、妻の実家である長野県に連れ去ろうとしている気配がある。
平日は仕事をしているので、妻と長女を監視できないことから、長女を連れ去られないように見ていてほしい。
もし連れ去りが実行された場合には、全力で引き止め、妻だけを長野県にある妻の実家に帰したい。

2020年7月受任案件。
2020年7月中旬に妻は連れ去りを実行しようとしたところを目視。
すぐに依頼者様へ通報し連れ去りを阻止したのち、妻だけを新千歳空港から長野県へ送った。

結婚相手の調査 | 札幌市在住26歳男性

2020年1月に婚活アプリを通じて出会った女性と交際に発展。
2020年6月にプロポーズをし、入籍日を決める話が持ち上がっていた。
ある日、結婚相手の彼女から「婚約指輪を買ってほしい」「婚約指輪はあなたの給与の3倍が相場」と言われ、約80万円相当の婚約指輪を購入した。
婚約指輪を彼女に渡した翌日から急に連絡が取れなくなり、現在では携帯電話も解約され、彼女の自宅も引越されてしまい、行方不明状態である。
彼女が見つかった時には、婚約指輪を返してもらい、婚約を破棄したい。

2020年7月受任案件。
対象者の職場が判明していたため、素行調査を行った結果、他の男性との交際が発覚。
婚約指輪は質屋さんに入れたとのことで、依頼者様の意向の沿って弁護士を紹介した。

配偶者の素行調査 | 札幌市在住58歳女性

夫(58歳)の素行調査依頼。
夫が定年退職後、しばらくの間は自宅でゆっくりしていた日々を過ごしていた。
2ヶ月くらい前から、夫は夕方からススキノに出掛けることが多くなり、行き先を聞いても教えてくれない。
心配なので、夫がどこに行っているのか調べてほしい。

2020年7月受任案件。
対象者は、毎回同じ居酒屋さんに出入りしており、他の飲食店には行かず、居酒屋さんで仲のよい方々とお酒を交わしていました。

浮気調査 | 札幌市在住48歳男性

妻(48歳)とその子ども(4歳)の3人暮らし。
夫は平日の日中、仕事をしている間、妻が妻の実家に子どもを預けて出掛けている。
夫は、妻が平日の日中に出掛けていることを知る2ヵ月前から急に夫婦の営みがなくなり不信感を抱いていた。
もし妻が浮気をしているのであれば、子どももまだ小さいため、離婚を考え、子どもの親権は自分で持ちたい。

2020年5月受任案件。
対象者は、依頼者様が想定していた通り、子どもを対象者の実家に預け、札幌市内のスーパー屋上駐車場で浮気相手と待ち合わせていた。
対象者は浮気相手の車に乗り、ラブホテルにて2時間程入室したあと、対象者の車のあるスーパーへと戻るというパターンが週1回ペースで繰り返されていた。
調査報告書をお渡しし、弁護士を紹介させていただきました。

浮気調査 | 札幌市在住39歳女性

夫(36歳)と子ども(6歳)の3人暮らし。
2020年5月中旬より、夫が自宅に帰ってこない日が週に1~2回続いている。
先日、夫の下着を見たところ、今まで見たことのない下着が洗濯機の中に入っており、最近ではこのようなことが日常のようにある。
夫が浮気をしているのであれば、相手の女性に対して慰謝料を請求し、離婚を考えたい。

2020年6月受任案件。
対象者は、同じ職場の女性と出勤・退勤を共にしており、自宅に戻らないときは、その女性宅に泊まっていた。
浮気相手の女性は独身。
調査報告書をお渡ししたあと、弁護士をご紹介させていただきました。