札幌在住40代女性の方からご相談を頂きました

札幌のオフィス街で社内恋愛?でもそれは浮気です

札幌のオフィス街で働いているご主人様の帰宅が今まで20時前後で、夜遅くなったとしてもその日のうちに帰ってくるのが多くても月に1~2回だったのに、つい2か月前から午前1時~2時に帰ってくる日が週に2~3回と増え、理由は「仕事が忙しい」と言っているそう。

しかし、帰ってきても食事はとらないのと、たまにお酒の匂いが残ったまま帰ってくることが多く、衣服が化粧の匂いがついている時もあり、事実を知りたいという思いからご依頼に至りました。

もし、浮気をしていたとしても、ご依頼者様はその相手はわからないという事でしたので、まずは調査を受任し、行動調査から始めることにしました。

まずはご主人様の退勤時間に合わせて

ご主人様は札幌市内のオフィス街で働いていて、そのビルのエレベーター出口は1か所という事もあり、大きなオフィスビルと違い、調査の難易度から言えばそう高いものではなかったです。

退勤時間は18時~19時頃と伺っていましたので、その頃をめがけて調査開始。

ご主人様がエレベーターから降りたところ、隣には女性の姿がありました。

これだけでは証拠にもなりませんので、このまま尾行と思っていたら、ビルを出たとたんに二人は手を繋いでススキノ方面へと歩いていきました。

二人は食事を楽しんだ後・・・

夜の繁華街で浮気相手とデート

その後二人は、ススキノにある某居酒屋さんに入店、アルコールと共に食事を楽しんだあとは、腕を組みながらラブホテル街へ。

その時の時間で大体22時頃。
奥様がお話をしていた時間と大体リンクします。

某ラブホテルに入室したことを確認し、出てくるのを待ち、午前0時頃に二人は一緒にラブホテルを出てタクシーに乗りました。

紫苑でもそうなることを予想して、車を用意してありましたので、そのまま尾行。

まずは女性を降ろしました。

タクシーが出たのを確認をして、次はい相手の女性の調査へ移りました。

この時に、女性部屋がわかりましたので一旦撤収し、後日、女性を調べることにしました。

ご依頼者様とその後について打ち合わせ

ご依頼者様の一番の願いは、二度とこのような事が無いようにしたいのと、相手の女性との関係を断ち切りたいという事でしたので、とりあえず、簡単に女性の方を調査してみることに。

すると、女性はご主人様と同じ会社に勤めている女性で、素性を調べると独身という事がわかりました。

この後、どのようにご主人様に伝えるかご依頼者様と協議したところ、ご依頼者様がご主人様と直接話し合い、相手の女性側には弁護士さんから話してもらうことにしました。

話し合ったその後

後日、ご依頼者様から関係は修復できたと報告を受け一安心。

女性側の方からは念書を頂き、暫くして女性はその会社を辞められたそうです。

札幌市内はともかく、全国でもこのようなケースは多く、紫苑でも同じようなケースは多々ございます。

一歩間違えれば離婚、そして相手の方は離職といくら仲良くなって「チョット浮気」と考えていても、その代償は大きいものになります。

今回はご依頼者様の寛大な心があって大きなことにならずに済みましたが、全員が全員そうではありません。

信用していたパートナーに裏切られた気持ちを理解していれば、このような事にならなかったのかもしれません。