浮気調査・不倫調査で証拠を押さえる日数はその内容次第です

浮気調査・不倫調査を依頼するとき、一番気になるのが調査時間と日数ですよね

札幌にある探偵事務所-紫苑の中で最もご相談の多い調査と言えば、浮気調査・不倫調査
一言で浮気・不倫といった不貞問題と言っても、その内容は案件によって大きく変わり、調査日数も大きく変わります

浮気調査・不倫調査のご相談で多い「調査日数はどのくらい?」という質問は、浮気・不倫の調査日数=浮気調査・不倫調査の費用に大きく関わってくるため、お客様が浮気調査・不倫調査をご依頼する際に凄く気になるところだと思います。

ここでは、浮気調査・不倫調査で証拠を掴むまでの日数についてお話していきます。

ご契約から浮気調査・不倫調査開始まで

浮気調査・不倫調査のご契約を終え、すぐに証拠を取ってくれると思われている方も多いかと思います。
ですが、浮気調査・不倫調査を行う調査員はいくらプロと言えど、お客様のご自宅や会社など調査員ははじめて知ることばかりなのです。

そこで、浮気調査・不倫調査において大事な調査となる「事前調査」が必要となってくるのです。

何故なら、闇雲に調査を開始しても、対象者にバレてしまったら一巻の終わり。浮気調査・不倫調査が続行できなくなってしまう恐れが出てきてしまうのです。そうなってしまったらせっかくの浮気調査・不倫調査も一瞬で台無しになってしまします。

このような事にならないよう浮気調査・不倫調査には準備が必要であり、事前調査は浮気調査・不倫調査において大切なプロセスになります。

対象者の不貞頻度によって大きく変わります

対象者の不貞頻度によって大きく変わります浮気調査や不倫調査を行っても、お客様が指定する調査日に対象者が浮気や不倫をしなければ「調査空振り」をしてしまいます。

そうならないために一番よい方法として、浮気や不倫が定期的なものなのか不定期なのか、浮気相手や不倫相手と決まった曜日で会っているのか突発的なのかを、浮気調査・不倫調査の依頼前に、お客様自身で把握しておくことをお勧めします。

そうすることによって、「調査空振り」を減らし、たとえ突発的であったとしても事前調査内容と照らし合わせ、浮気相手・不倫相手との接触が無い場合には、早々に調査を解除し、次回に調査時間を持ち越すことができますので、低予算の方でもロスの少ない浮気調査・不倫調査が可能になるのです。
(ご契約時のプランによります)

また、紫苑の調査員も相当数居ますが、他の調査とぶつかってしまったりですぐに対応できないこともあるため、ある程度の情報があれば怪しい日に待機させておくことも可能です。
(ご契約後、相談員とご相談くださいませ。)

慰謝料請求するなら1回の証拠だけでは足りません

ただ事実を知りたいだけであれば1回の浮気調査・不倫調査で証拠を取れることがほとんどです。
しかし、慰謝料請求までお考えになられているのであれば、1回だけの証拠では不十分。

なぜなら、1回だけの証拠であれば常習性に欠けてしまい、交渉や調停・裁判で不利になってしまうからです。

実際にあった例

【お客様からのご相談】
他社さんにて1回の不貞事実を取得後、慰謝料請求を行った結果、新型コロナウイルス感染症による営業自粛のためカラオケボックスが営業しておらず、カラオケを歌うためにラブホテルを利用したと相手側が主張。
複数回(常習性)のある証拠があれば相手側の主張を退くことが可能であるが、1回だけの不貞証拠だけでは不十分と弁護士に言われた。

弁護士に紫苑さんを紹介されたので、調査を引き受けてくれないだろうか。

【調査結果】
不貞関係にあるカップルは、お客様が慰謝料請求したあとも関係は続いていることを確認。
弊社にて合計2回の不貞事実を証拠として押さえた。

その結果、350万円の慰謝料が確定された。

通常、裁判所の見方としてラブホテルを利用しているという事実があれば浮気・不倫といった不貞の証拠に値するのですが、昨今、新型コロナウイルス感染症による営業自粛を理由にラブホテルを利用したという言い逃れを相手側が主張した結果、提訴前により多くの証拠をそろえるために弊社にてフォローした案件です。

実際に理由はどうであれ、ラブホテル=性交渉の場所と位置付けられているのですが、情勢を踏まえた理由を言われてしまえば、仮に認められても慰謝料金額は下がる恐れがあります。
このようなことにならないためにも、慰謝料請求をする前に複数回の不貞事実を押さえ、万全な体制にしておくことが重要です。複数回にわたる不貞証拠があれば、たとえ相手側に言い逃れられても十分に反論できますし、「見苦しい嘘の証言」として扱われ、お客様が有利になることは間違いありません。

よって、浮気・不倫の証拠を1回だけ押さえるのであれば、タイミングが合えば1回の浮気調査・不倫調査で終わりますが、慰謝料請求を視野に入れた場合には複数回の証拠が必要となるため、自ずと浮気調査・不倫調査の時間は多くなります。

浮気や不倫の内容によって調査時間は大きく変わります

浮気の内容によって時間がかかる場合があります対象者が浮気相手・不倫相手と会い、毎回ラブホテルに行かれているのであれば、不貞としての証拠が揃いやすいのはもちろんのこと。
しかし、浮気相手・不倫相手と食事だけで終わったり浮気相手・不倫相手の自宅に通っていたりすると、そう簡単に浮気と断定できる証拠が揃いにくかったりします。

これは、前章にもある通りラブホテルの利用=不貞事実として認められるのですが、逆にラブホテル以外になるとその立証は難しくなります。

しかし、仮に居宅やビジネスホテルを同一人物と出入りする証拠を押さえ、親密性で立証できるものであれば浮気・不倫の証拠として扱うことができます。
たとえば、対象者と浮気相手・不倫相手とのメールやLINEなどの履歴のなかで、浮気・不倫の事実を証明できるものがあれば、浮気・不倫をするために居宅・ビジネスホテルに入ったと裏付けられるものがありましたらよいでしょう。

浮気相手・不倫相手を調べるための時間も考慮してください

もしあなたが、パートナーの浮気相手・不倫相手へ慰謝料請求を考えているのであれば、その情報も調査しなければいけません
なぜなら、慰謝料請求をする際、浮気や不倫相手を特定していなければ慰謝料請求ができないからです。

浮気調査・不倫調査の場合、尾行をすることによって大体の案件ではすぐに判明できますが、そうでない場合もあります。お客様自身で浮気相手・不倫相手を特定されているのであればよいのですが、そうでない場合には調査が必要です。

調査日数がかかるのは良質な証拠を得るために必要な事です

調査日数がかかるのは良質な証拠を得るために必要な事ですこのように、浮気調査・不倫調査を一言で言っても色々なパターンがあり、短期間で調査ができるものもあればそうでないものもあります。
人それぞれ、パートナーの動き方も本当にバラバラで、調査中も予想していない行動をすることもあり、そう簡単には証拠を押さえることができません。

紫苑では、事前に今までの浮気調査・不倫調査の経験からあらゆるパターンをお話しさせていただき、お客様が事前に心構えができるようにしています。
おおよその調査日程に関しましては、それぞれの案件によって変わりますので、詳しくは、ご来社もしくは出張相談時にご相談いただくことをお勧めします。

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