探偵事務所の調査費用を安くする方法

お見積り時に費用を抑える大きなポイントとは?

お電話やお問い合わせフォーム、LINE@でのご相談の時に、皆様がお聞きになる調査費用。

誰でも安いに越したことはありません。

しかし、調査の内容によっては容易にできるものもあれば非常に難しい調査もあります。

ここでは、少しでも調査費用を抑えるためのポイントをお伝えします。

事前情報によって調査費用に関わってきます

ご相談時に相談員が色々とお客様からお聞きしますが、それは、調査が進めやすいかどうか判断する為でもあります。

たとえば、事前情報が多く容易に調査が進めると判断した場合はお安い見積りになりますが、非常に困難な調査となれば相応な費用になってしまう事があります。

一番よい方法として、ご相談時には今ある情報をありのまま相談員にお伝えしていただくことが重要です。

相談員を含め探偵事務所職員は、お客様から何も知らされなければ何も知らないのです。

些細な事でも、大きな調査の手掛かりとなって動くことも多々あること。
自分の中では大したことのない事でもお話していただくことが大切です。

言葉で伝えるよりも物で伝えるとより正確に伝わります

今まであった事実をそのまま言葉で表すことはできるかと思いますが、より伝えやすい方法は物で伝えること、つまり物証です。

私たち探偵事務所でもよく使われる「証拠」という言葉も、調査後にお渡しする調査報告書が物証にあたります。

調査依頼の時に、物で伝えることは非常に大切なことで、あると無いとでは大きく変わってきますよ!

調査前にできる物証として簡単にできることは、写真であったり日記です。

たとえば、車の中に不貞相手のものと思われる物が置いてあったとしましょう。

車全体の写真を撮り、その車とわかるようにドアを開けてその物を撮ります。

この時、物はある程度分かればOK。

その後、その物をアップで写真を撮ると非常にわかりやすい物証となります。

カメラも、市販のデジタルカメラよりも携帯電話のカメラで十分です。
とくに、今のスマートフォンの時計は正確ですし、写真データにGPS位置情報も設定次第で埋め込むこともできます。

また、日記も大雑把なものよりは細かく内容が記載されていれば、憶測ではなく、正確に第三者へ伝えれます。

たとえば浮気調査の場合
2019年10月31日9時0分家を出る→
同日15時に今日は遅くなるとLINEのメッセージがあった(この時にスクリーンショットを撮っておくとよいです)→
同日23時帰宅→
就寝後スーツのポケットの中からラブホテルの明細が出てきた(この明細も写真を撮り、保管ができれば100点満点)

このように、物証があれば調査自体も進めやすくなるほか、慰謝料請求や離婚調停など、調査後もお客様の大きな武器となることでしょう。

まとめ

探偵事務所の調査費用を抑えるポイントは、調査員が調査しやすい情報を事前に沢山伝えることです。

そして、その情報もより細かく正確な情報を伝えることによって、費用を抑えれるほか、調査に係る時間も大きく短縮できることでしょう。

もし、これから探偵事務所に調査を依頼したいとお考えになれている方は、ご来社前に沢山の情報を伝えられるようにしていただけるとご相談もお見積りもスムーズに進みますよ。