離婚カウンセラーの嘘

お客様が正式に浮気調査を委任されました

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離婚カウンセラーからとんでもない事を教えられたお客様。

浮気や不倫などの不貞問題で離婚するためには、何と言っても証拠が必要な事。
その証拠も、言い逃れのできない第三者が見ても「浮気・不倫」と断定できるものが必要とあらためてお話しさせていただき、ご納得され、紫苑にて浮気調査の委任をされました。

離婚カウンセラーへのその後

「話し合いで解決してください」とお話しされた、自称離婚カウンセラーさんへ後日、お客様から電話をして、「あなたに騙されるところでした」と伝えたそうです。

すると

「私たちは、間違ったことを言っていません!」

と言われたそう。

まぁ、言った言わないの世界になりますから、ここで騒いでも仕方がありません。

悪いこと言わないですから、大変なことになる前に嘘で固めた離婚カウンセラーなんて辞めたほうがいいですよ。

ホントに。

浮気調査を開始!初日から証拠を掴む

ご依頼者様から対象者の情報を多数いただき、さっそく事前調査→本調査へ。

怪しい日程を事前に教えて頂いておりましたし、大体の行動パターンも分かっておりましたので、張込から尾行まで、本当にスムーズに進みました。

対象者が職場を出て向かったのは、対象者の職場から2丁離れた居酒屋さん。

店内に入るとすでに、対象者の浮気相手が入店していました。

会話の内容を聞くと、何やらご依頼者様の事を知っている様子。

その後、飲食を済ませた二人はタクシーに乗り、豊平区方面へ。

そのままラブホテルへ行かれました。

ここまでの証拠は確実に取れたのですが、飲食の時の会話が非常に気になります。

その予想は当たったのか外れたのかは、また次の記事で。